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もちろん主役は自分自身であり、自分の力で我が道を切り開いて行かなくてはなりません。・・・とか、いきなり硬い文句で大上段に構えている私は団塊の世代(60~64歳人口1055万人は全人口12792万人の8.25% ) 。自称「気まじめ人間」です。戦後の昭和24年、丑年生まれ。正に戦後から現在まで一気に駆け抜けた馬車馬世代の一人、満尾 良信(みつお よしのぶ)と申します。
そんなことで、スマートでカッコ良い今時の表現は苦手ですが、少しだけ時間を頂きます。
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人生は泣いても笑っても“一方通行のワンチャンスドラマ”です。 明日も明後日もことわりなしでやって来て、気が付けば知らぬ間に色あせたダビングビデオみたいになっているのかも知れませんね。・・・自分の姿を見てるようでゾ~としていますが(苦笑)。
一方では経年劣化による建物や、住宅設備などのトラブルに加えて、生活と共にどんどん増え続けるモノのボリュームなどはとても厄介な問題です。更には突然の転勤辞令に引っ掻き回されたりして、その度の変化対応にライフステージの見直しを余儀なくされます。
人生ドラマの道中には、このような積もり積もった難題が山のようになって立ちはだかって通せん坊をしたりします。

不思議なことに厄介な問題は偶然にも重なり合ったり束になったりして、深く関わり合って襲ってくることがありませんか?
しかし、そんな複雑怪奇な問題もじっくり観察すると、一つひとつには個々の問題が存在しそれぞれ別個に解決できそうなことも判ってきます。そうです、良く観ると恐れるに足りず。・・・ですよね!
個々の問題解決方法をイメージしながら、丁寧にそして慎重に探っていけば何とかなると思います。具体的には①個々の問題の原因分析(専門的知識力) 、②解決方法の策定(プランニング、デザイン力)③、解決の為の工程表作成(管理マネージメント力)④解決の為の予算組(コストコントロール力)等々、専門知識を生かした豊富な経験力が必要なことに気が付きます。

もちろんお客様の中には、長い時間をかけて探り当て、とてもステキな桧舞台を楽しんでいらっしゃる方がいらっしゃいます。
でも心のどこかに 「チョットだけだれかのアドバイスがほしいなあ」 と感じたその時はワオにご相談ください。
株式会社WOWの空間劇場ではお客様の「暮らし方」に合わせたお客様だけの人生ドラマの脚本づくりから舞台づくりまでトータルにご提案させていただきます。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。スタッフ一同お会いできる日を楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
人生ドラマのシナリオと桧舞台のテーマは!
“仮住まい”から“終の住い”へ
株式会社WOW・空間劇場
代表取締役 満尾 良信